6. April 2008 | Kategorie 未分類
林檎の産地といえば青森県だ。「つがる」「ふじ」「紅玉」など、さまざまな種類があり、どれをとっても美味しい。しかし、他県のものはほとんど見たことがないな。青森の寒冷な気候がよほど合っているのだろうか。まあ、隣の岩手県や秋田県あたりでも林檎を作っていないということはないのだろうけれども。
林檎のような頬した子供が、僕の幼少の頃はいっぱいいた気がする。今ではすっかり見なくなってしまったが、食べ物の違いなどが影響しているのだろうか?健康的で、子供らしく、なかなか可愛い見た目だったと思うのだけれども。少なくても、娘の同級生に、林檎のような赤い頬をした子供は存在しないようだ。
椎名林檎のつくる歌の歌詞は、かつて古語や性的な言い回しが多くて、彼女独特の魅力があったものの、反面、誰にでも受け入れられるような大衆性はなかった。しかし、2003年に「りんごのうた」という曲を作ったときは、子供向けの番組でも放送されるなど、それまでの椎名林檎のイメージを一変させた。